空室率の高いアパートを満室稼動の高収益物件に生き返らせるのはプロパティマネージャの大事な仕事です。
上の写真をご覧ください。
オーナーズエージェントのノウハウで蘇らせた成功例のひとつです一見、外壁をタイル張りにしただけのように見えますが、秘密は他にあります!
この物件の成功理由は、ここでは避けておきますが、築年数が経ってきて稼動率が悪くなっている物件を今後どうするか、新しく建て直すか、リニューアルして再稼動させるか決断をせまられる場合があります。
そういった場合には、リニューアルをするとあと何年家賃が取れるのか?耐用年数は?費用対効果は?といった観点から新築企画とのとの事業収支比較をすることになります。
ただ、リニューアル企画は新築企画に比べると大変難しいものです。新築の場合は更地から自由に設計して、最終的に「新築物件」が完成するので、ある意味、楽なものです。既存物件のリニューアルは仮にうまくできても、 中古に変わりはありません。
だからこそ企画者のセンス次第で、物件の集客力が違ってくるのです。
中古物件のリニューアル工事は賃貸の場合、入居者ニーズを知っているプロパティマネージャーこそが企画すべきものでしょう。