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オーナーズエージェント株式会社
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定借実務化入門セミナーレポート

定借実務化入門セミナー

2011年4月22日、オーナーズエージェントではいま注目の「定期借家契約」の
入門セミナーを開催させていただきました!

オーナーの収益を守る手段として、また賃貸経営のリスクヘッジの手段として
大きな効果を発揮する定期借家契約。
その有効性に気づく方が増えたのか、定期借家契約についてのお問い合わせが
日に日に増えていたことがこのセミナー開催のきっかけです。

定期借家契約といえば、オーナーズエージェントが設立当初から
利用を促してきた契約形態。
今回のセミナーでは弊社が長年培ってきた「実務における定期借家契約」の
ノウハウを、基礎からじっくりと学んで頂きました。

今回の内容は【定期借家契約のメリットと、その具体的な運用方法について】です。

定期借家実務化入門セミナー


▼今回のセミナーは、実践主義の弊社としては珍しいスクール方式。
▼しかしながらみなさん集中して真剣に聞き入ってくださいました。
定期借家実務化入門セミナー

業界的には「手続等が面倒くさい」と思われがちで、なかなか
採用するに至らない定期借家契約方式ですが、
では、なぜ弊社はそこまでして“テイシャク”にこだわるのでしょうか。

▼当セミナーではそのこだわりについても熱く語らせていただきました。
定期借家実務化入門セミナー

普通借家契約に比べると、確かに定期借家契約は事務作業等が増加します。
しかし、その作業を「面倒くさい」という理由だけで切り捨ててしまうのは
些か早計ではないでしょうか。
私たちがテイシャクにこだわるのは、当然ながら、
その業務量に見合うだけの大きなメリットが存在するから。
再契約を含めた契約数、約15,000件という実績を持ち、また
「実務」の中で確実にその定期借家契約の恩恵を受けてきた私たち
だからこそ、そこにあるリアルなメリットを十分にお伝えできたと実感しております。


アパート・マンションの運用による「賃貸経営」を行なうにあたっては、
借家人の属性に振り回されてしまう普通借家契約を用いるよりも、
期日とルールで契約をコントロールできる定期借家契約を用いたほうが
より堅実な「経営」を行なえることは明らかです。

オーナー様の資産を預かる管理会社であるならば、
そして、「ただの管理」で終わらないプロパティマネジメント会社を目指すのであれば、
定期借家契約の導入は一考の価値のある手段ではないでしょうか。

ご興味を持っていただけた方、是非次回の定期借家契約セミナーにご参加ください。

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