


「建築」と「不動産」の業務はそれぞれ異なる業種ととらわれがちですが、本来「建築」と「不動産」 は密接な関係にあります。
オーナーズエージェント加盟店は、あえて「建築不動産」と称し、クライアント様を半永久的に支援し続けます。
オーナーズエージェント加盟店は「不動産取得」から「建設」「竣工後の客付け」「賃貸管理」そして「半永久的に賃料を確保」また「資産価値向上」つまり「賃料のアップ」を目的としたコンサルティングを業とするプロフェッショナル集団です。
人口減の時代にあってアパート・マンションの建築請負をいかに受注していくのか?
仲介手数料の取得が減少していく賃貸業界にあって、管理ビジネスをいかに展開していくのか?
新たな収益源は確保できるのか?
不動産投資、相続対策、土地活用手法?
どのようなシーン、難題も顧客の利益を最優先し、不動産投資の観点から適切な答えを導き出す「プロパティマネージャー」の集団、それが「オーナーズエージェント加盟店」です。
もちろん、全国100拠点のオーナーズエージェントだからこそのノウハウと経験をもとに充実した研修体制とバックアップ体制がそれを実現いたします。
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オーナーズエージェントの加盟対象となる業種は、建築業、不動産業、その他関連業種の方になります。
建築会社様には、プロパティマネジメントの発想で建築営業を行う手法を中心に支援し、アパート・マンション完成後にはその運営管理を行うノウハウを身につけていただくようご支援いたします。
不動産会社様には、まさに「賃貸管理」から「プロパティマネジメント」への転換を支援します。更に空室対策等をはじめとするオーナー様への提案営業(建築プロデュース・中古リニューアル企画等)のノウハウを身につけていただくよう支援いたします。
後に、不動産運用を考えているお客様が気軽に相談できる「コンサルティングデスク」を開設し、研修やスーパーバイジングを通して、お客様への対応やコーディネート技術、またコンサルティングそのもののスキルを磨いていっていただきます。
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「プロパティマネジメント」とは、クライアントであるオーナーの立場にたって、「オーナーの収益を最大化する」ことを目指す業務をいいます。
つまりオーナーの代理人(エージェント)として、すべての業務を行い、真に「オーナーのために」に働きます。
オーナーの所有する賃貸物件を「マネジメント」、つまり「経営的に管理」するのが「プロパティマネジメント」であり、それを実行する人を「プロパティマネージャー」といいます。
また、オーナーズエージェントでは、単に「管理運営」するだけでなく、賃貸物件の「企画」に注力することが、オーナーの収益に大きく貢献と考えています。
「企画」と「運営」が大事なのです。
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従来の日本の「賃貸管理」は、入居者仲介、クレーム対処、定期清掃・メンテナンス、家賃の集金送金、更新と解約、とこれだけやっていればよかったかもしれません。
しかし、管理料を払っているオーナーからしてみたらはたしてこれで満足するのでしょうか?
管理料をはらっているということは、物件の運用を我々にお任せいただいているのです。
賃貸物件の運営、つまり経営を任されているのではないでしょうか?
「経営的に管理」とは、オーナーの収益をマネジメントすることです。単に入居者を家賃いくらで決めた、ということではなく、その結果、「年間の収益」はどうなったのか?去年よりどう動いたのか?来年はどうなるのか?
会社の経営と同じように、悪い部門があれば、その状況を把握し、問題点を分析し、対策をたてて実行する、そういったことができるのが、「プロパティマネジメント」なのです。
オーナーズエージェントでは、「プロパティマネジメント」とは一言でいうと、「カイゼン提案」ができることだ、と考えています。
単純に「決まらなければ家賃を下げましょう」、では、それはオーナーの収益がどんどん下がる一方です。
たとえば再投資をして、家賃を維持もしくは上げる方策を立案することが大事です。
その結果、単に家賃を下げる方法より、最終的な年間のキャッシュフローを上げることができたら、それが本当の「マネジメント」です。